タイ・バンコク旅行中や滞在中に、急な腹痛や下痢に悩まされたことはありませんか?
この記事では下記のような疑問に答えます!
タイの腹痛トラブルに関することなら、この記事一本で解決できるようにまとめました。
この記事を書いてる管理人は、バンコク在住のお腹が弱い男性です。。
タイで腹痛や下痢になった場合、まずどこで買えるかと何を買えばいいかですよね。
個人的にも最もおすすめで、現地の人も多く使ってる定番薬が、CA-R-BON(カーボン)という炭の薬です!!
中身はこんな感じ。炭っぽくてカッコイイ。
炭の薬と聞いた時、胡散臭そうと思ったのですが、管理人もお腹を壊すたびにお世話になってます。今では、日本の正露丸的な立ち位置です。
ただ炭なので服用後は便が黒くなります。。
CA-R-BONは、下記のような場所で簡単に手に入ります。店員さんに写真を見せれば、伝わるはずです。
こんな感じで売られています。
定番はCA-R-BONですが、隣のセールになっているMascarbonも同じ活性炭の腹痛に効く薬でおすすめです!
またスクンビット周辺に滞在中であれば、駅近の日本語が通じる「ブレズ薬局」というドラッグストアがあるので、そちらに頼るのもおすすめです!
日本語で症状を聞いて適切な薬を提供してくれます。
また症状がひどい場合で病院での診察を検討している場合は、予約から診察まで一貫して日本語でOKのサミティベート病院がおすすめです!
しかしCA-R-BONが効く理由はとてもシンプルで、炭でできているので、体内の不要なものを吸着して、まとめて便と一緒に排出してくれるみたいです。
一般的な下痢止めだと、腸の動きを止めて無理やり下痢を止めるタイプが多く、原因が体内に残ったままになることもあるようです。
※なお、本記事は医療的な診断や治療を目的としたものではありません。症状が改善しない場合や重い症状がある場合は、医師や薬剤師に相談してください。
タイで旅行・生活していると、下痢や腹痛を経験するのは珍しいことではないと思います。
多くの日本人が道だと思っています。主な原因は以下の通りです。
タイ料理には唐辛子や油が多く使われているので、日本人の胃腸には刺激が強すぎることがあります。
自分はタイに移住してからも、いつも屋台やレストランでは唐辛子抜きで頼んでます笑
タイでは基本的に水道水は飲めません。また屋台などのローカル店では水や氷の管理が甘い場合もあります。
これが原因で細菌が体内に入り、下痢を引き起こすことがあります。
また、食中毒もよくある原因のひとつです。
常温で長時間置かれた料理や、加熱が不十分な肉・魚を食べることで、腹痛や下痢になる場合もあります。
バンコクだけでなく、アユタヤなどの暑い地域でも外で寿司が売られてたりしますが、猛暑の中で売られてる屋台寿司はあまりおすすめできません。。
屋台料理なら加熱されたものをおいしく食べるのがよいですね!
実際に管理人もタイで生活している中で、何度も腹痛や下痢を経験しています。お腹を壊したときは、CA-R-BONを買って飲むことが多いです。
体感としては、飲んでからしばらくすると、不快感が徐々に落ち着いて、自然と便の調子が治っている気がします。便は黒くなりますが。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
เจอกันใหม่ครับ😀